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blog:2026:02:1101
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====== 浄化されつつある日本 ====== 今回の衆院選によって、以前よりわだかまっていたネガティブな吹き溜まりはほぼ一掃された。 これまで日本に何となく存在していた閉塞感が解消されていく感覚を感じている人も中にはいるだろう。 あるいは、かつての巨大野党および中革連が掲げていた幾つかの公約が実現不可能になったことによる絶望を感じている人もいるかもしれない。 例えば外国人参政権。この制度は主にヨーロッパにある幾つかの国々が導入しているが、その国々の現状を見れば、この制度がいかに危険で自国を破壊するものであるかお分かりいただけるだろう。 日本は他国に侵略されたことがない特殊な国だ。だから質の悪い(不法滞在や税金未納など)移民が増えることでどのようなリスクが発生するか、そのことについて深く考えたことがある人はあまり多くはないと思う。今回の選挙では、そのリスクの暴発を直前で防いだ。たとえこの問題について意識をしていなくとも、日本が現在のヨーロッパになるリスクを無意識的に回避したんだ。 そしてクォーター制度。これは特定の組織において女性や社会的少数者が参加できる枠を一定数設けておくというものだが、こんな発想をする人自体がレイシストであることを自覚してほしい。自分たちがいかに惨めで世間から虐げられているという妄想を誇大にアピールして、被害者意識に浸ることに快感を覚えている。こんな思考に陥っていては、いつまでも負のスパイラルから抜け出ることはできない。 志や能力があればそんなことにこだわる必要はない。それがここ数か月でハッキリした。それで十分じゃないか。 ---- 同性婚については、個人的には一概に反対はできないし、これについて「非生産的だ」や「気持ち悪い」などと一蹴する人はもう少しよく考えてみてほしいと思っている。 身体的あるいは書類上の性別が噛み合わないことによって愛する者同士が一緒になれないというのは確かに理不尽だ。だけどもし今のまま同性婚が認められたら、それはそれで色々な問題が出てくるんだ。 例えば、婚姻制度における同居・協力・扶助の義務を守れるのか。身体的な面で同性ということは、磁石に例えれば同じ極のようなものだ。ましてや特殊な境遇や環境でない限りは子作りができないのだから、子供を持つことを想定して運用されている現状の婚姻制度に彼らをそのまま当てはめることは果たして妥当かという議論がまずあるだろう。 しかし上記の問題は議論を深めていけば解消できる可能性は十分にある。 例えば現状の婚姻制度とは別の同性用の婚姻制度(パートナーシップ制度の延長)を作って、そこに互いの相続権や相手と結ばれている法的な証などを盛り込む方法だ。養子や連れ子がいるなどしてその子の戸籍に「父」または「母」と書かれる場合には、「親」などの何か気の利いた表現があればそれを採用すればいい。 同性愛者の多くは、純粋に相手と結ばれたいと思っている。そのような心情を考慮すれば制度としての実現可能性はあると思うのだが、その前にどうしても解決しておかなくてはならない課題があるんだ。 例えば相手が外国人の場合だ。日本国籍の取得や相手の財産目当ての結婚……。これは異性間でも起きている問題だが、同性の場合は異性の場合よりも相手への自己投影を感じやすい。それ故に、特に女性と女性の場合は要注意だ。同性という親しみやすさを利用して、相手に関するあらゆることやものを抜き出そうとしてくる人がいるかもしれないからだ。 日本人同士であれば日本国内の法律で解決できることが、相手が外国人だと途端に難しくなる。事を終えた後に、相手が海外へ逃げてしまったらそれまでだ。そしてもしその相手がどこかの国のスパイだったとしたら……。そんな場合のために、まずはスパイ防止法などの安全保障関連の法律を整備することが先だと個人的に考えている。ここをしっかりしておけば同性婚も可能になるだろうし、異性間の国際結婚の際にもプラスとなるだろう。 ---- 冒頭のネガティブな吹き溜まりの中には、日本のシステムを変えようとしている海外勢力も含まれている。数日前までは5chやSNSなどでの彼らの工作は酷いものだったが、今回高市自民党が圧勝したことで、彼らのネットでの影響力はぐっと弱まったと感じている。 ここから新たな吹き溜まりを作らせないようにしていくことや、奴らに付け入る隙を見せないこと。これらを高市政権で確実に実行できれば、この先日本の存在感は揺るぎないものとなるだろう。
blog/2026/02/1101.txt
· 最終更新:
2026/02/11
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