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blog:2026:05:1801
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====== もう一つの宝の行方は? ====== 以前こちらのブログでお話した迷い猫のイサムは、先月にCちゃんが具合が悪くなり始めた頃から見かけていない。 まさか二匹が同時期にいなくなってしまうとは、一か月前には想像もつかなかったことだ。 猫のイサムについては、こちらのブログで取り上げなくなってからは僕のTwitterで度々報告をしていた。 あれからイサムとはすっかり仲良くなっていた。イサムは餌をよく食べて、僕がブラッシングやハンドマッサージをすると自ら進んで横になった。寝る時も家の中で寝ることが増えて、Cちゃんとも仲が良かった。 最後にイサムを見かけたのは、僕が庭のリフォームをしていた時だ。新しい防草シートを敷くために地面を平らにしている僕の様子を、イサムはその新品のシートの上でくつろぎながら見ていた。そして僕が彼に声をかけると、彼はそこから移動して、サンルームのステップの辺りに寝そべりながら庭を見ていた。 そうしていつの間にか、イサムもどこかへ行った。 Cちゃんの埋葬が済んで一週間以上が過ぎた5月9日に、庭のシバザクラの上に猫のフンを見つけた。それは全部で4つあり、大きさからしてオス猫のもののようだった。 まさかイサムが帰って来たのか?と驚きながら喜んだその2日後の朝、サンルームに沢山置いておいたドライフードがほぼなくなっていることに気付いた。やはりイサムが食べたのだろうか。それは分からないが、このドライフードは今も定期的に交換していて、新鮮な水も一緒にそこに置いてある。フードのストックが尽きるまで、僕はイサムのためにそれを用意し続けている。 イサムとは約2年間の付き合いだった。 今頃彼はどこかのお宅で保護されて、元気に暮らしていると思いたい。
blog/2026/05/1801.txt
· 最終更新:
2026/05/19
by
X?-R
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