内容へ移動
X?-Rのページ
ユーザ用ツール
ログイン
サイト用ツール
検索
ツール
文書の表示
バックリンク
メディアマネージャー
サイトマップ
ログイン
>
メディアマネージャー
サイトマップ
トレース:
blog:2026:08:2701
この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。
====== どんな仮装が似合うだろうか🤔 ====== 昨年の今頃か9月頃、世の中がハロウィンムードに近付きつつあるこの時期に、なぜだか神父の格好をしたくなった。それでAmazonや楽天などでキャソック(神父用の服)を探したり、キリスト教の宗派による衣装の違いなどについて調べたりしていた。そうしているうちに、その時の僕にはキリスト教に対する信仰はなく、当時執筆していた小説の肉付けのために、聖職者の外見のシルエットにただ惹かれていたに過ぎないことに気付いた。 アニメやマンガなどの一般的なコスプレならともかく、宗教が絡むコスプレの場合は、その宗教に関する多少の信仰心がなければ本物に対して失礼であるというのが僕の考えだ。従ってその時は結局神父の格好はせずに、いつも通りピカチュウの被り物を被ってハロウィンを終えた。 僕には一神教に対する信仰はないが、様々な宗教で大きな存在として扱われているものや、それらの信仰者へのリスペクトは重要なことだと考えている。 つまり仏教では仏に手を合わせ、神道やヒンドゥー教では数多の神の姿を感じ、キリスト教やイスラム教に対しては神という名の絶対的な世界構築システムを敬う。また、霊魂とは様々な想いを分かち合い、ニューエイジでは大霊と共に生き、悪魔と向き合う際にはこの世の理についてより柔軟な視点で考察を深めることにしている。 そして昨日、僕の中で再び神父の格好をしたい欲求が湧き起こった。昨年のように神父の服をネットで探しながら、僕は自身のこの欲求がどのような動機から来るものか客観的に分析した。 それは昨年の不調を乗り越えて、少しだけ自信がついた自分自身への褒美のようなものであり、この数か月間の行動療法によって変化した自身の気持ちに忠実になった結果であると結論付けた。キリスト教への信仰は相変わらずないが、神に対するリスペクトはある。そして今は独自の信仰に基づき、自分自身にキャソックを着ることを許している。 ハロウィンまであと二か月。 今年はどんな姿になろうかな?
blog/2026/08/2701.txt
· 最終更新:
2026/08/27
by
X?-R
ページ用ツール
文書の表示
バックリンク
文書の先頭へ