====== 皇室典範が改正された ====== 以下は2026年7月24日のニュース。 [[+tab|https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015184811000|改正皇室典範が官報に掲載され公布 3か月後に施行へ]] 以前から男性皇族が途絶えた際のバックアップシステムについて議論がなされていたが、ようやく決着したようだ。 旧皇族の未婚の男系男子を養子に迎えて、その方の子が皇位継資格を有するというのは合理的な案だ。側室システムが使えない現代では、皇族の男系の血統を維持するという点においては最善の方法だろう。 日本の皇統はずっと男系で続いてきた。それを一時の世の中の波によって覆させてはならない。これは伝統であると同時に、日本という国が維持されるための儀式でもある。当然ながら女性差別などという次元の異なる話ではないんだ。現代の遺伝学と照らし合わせてみても、男系の血筋が続いているというのは片親のルーツが明確に辿れるということで、これは世界的に見てもかなり凄いことだ。 これについての解説はすでに様々なところで述べられているので、ここでは割愛させていただく。 ---- その後に僕が驚いたのは、以下の動画の内容だ。 **【唖然】キリスト教協議会NCCが「 "天皇制" の終焉」訴えるトンデモ反日声明! もはやド左翼過激派団体。** 動画内で言及されている日本キリスト教協議会(NCC)といえば、この前の辺野古のボート事故の関係者が思い返される。もはや彼らはクリスチャンというよりも共産党系の政治団体と言ったほうがしっくりくるだろうが、こういう変なことをする集団はほんの一部だ。日本のクリスチャンの多くは真面目な方々なので、こんな変なのばかりとは思わないでほしい。 昔からリベラルやフェミニストや女性やLGBTQに近いふりをしながら当事者の印象を悪くし続けてきて、さらに宗教をも利用して隠れ蓑にするとは、共産党系のやり口はつくづく卑怯だ。それができるということは、彼らが本心ではリベラルやフェミニストや女性やLGBTQや宗教を軽視しているからに他ならない。 破滅思想を語りながら仲間に誘ってくる人々には気をつけよう。