本日午後18時、高市総理が衆議院解散表明を出した。
この中継を全部観た感想として、僕は今回の解散には賛成だ。
なぜこの時期に解散するのか。
これまでどのような仕事をしてきたのか。
予算編成は大丈夫なのか。
高市総理はこれらの疑問に全てしっかりと答えていた。
それを聴いて僕は、確かにこれなら今解散すべきだなと感じたんだ。
これは僕の勝手な想像だけど、高市総理が解散を決意した理由は会見で述べた他にもあると思うんだ。
それは中道改革連合の存在。もしかして高市総理はこの党の結成を事前に知っていて、これが本格的に動き出す前に先手を取って、相手の準備が整う前に自民の議席を増やしたいと考えていたんじゃないだろうか。
聞くところによると、公明党の入党条件には国籍不問とあるらしい。つまりどこの誰かも分からない外国人集団や反社らしき半端者たちが一斉に入党して、そこの党首を勝手に決めてしまうということも起こりうるわけだ。ちょっとこの部分はさすがに日本共産党よりも酷いと思った。
中革連の入党条件はこれから分かるだろうが、彼らが力をつける前に、高市総理はその動きを封殺したかったんじゃないかな。
年始に起きたアメリカとベネズエラの件もあるし、ここで日本も政治的に素早く意思決定をできる状態を作っておかないと、いざというときに判断が遅れて大変なことになる。だから解散を急いだのかもしれない。
繰り返すがこれは僕の想像だよ。
僕は今回の選挙は、小選挙区は自民党に入れる。
前回は参政党に入れたけど、やっとまともな人が自民党の党首になってくれたから、これで気持ち良く自民党に入れられる。
比例については、自民か国民か参政かで考え中だ。どんな人が比例のリストに載るのか、それを確認するのも楽しみだからね。
今回の衆議院選挙は政権選択選挙ということで、考え方としては至ってシンプルだ。
ローランド氏の構文を借りて言えば、
『高市政権か、高市政権以外か』
これだけ覚えておけばいい。
充実した政策の整った高市政権で日本を前に進めるか、それ以外の政権を願うか。
日本の将来をイメージしながら一票を投じよう。
僕は高市政権がいいと思っている。
高市総理は、保守とリベラルを内包した地に足のついた政治家で、良い意味での二面性を持っている。
よく働く方だし、何なら前任者の10倍ぐらいのスピードで物事をスパスパ決めて実行している。
しかも選挙期間中も総理大臣として働くという。当たり前といえば当たり前だが、これで高市アンチが言う「選挙=政治停滞」という文句は通用しなくなったわけだ。
僕は自民党支持者じゃないけど、高市総理は非常に能力のある方だと思っているから、高市政権を応援しているんだ。
選挙は(交通費以外は)お金のかからない楽しみ方だ。政治や世の中のことを知ることができ、色々な考え方を学ぶことができる。
みんなも各自の推しを応援して、可能な方は投票に出かけてみてほしい。
というわけで、みんな仲良く安全に選挙を楽しもう!