自民党圧勝!!

昨夜は深夜までNHKの衆院選開票速報を見ていた。
結果は自民党単独で衆院議席の3分の2以上である316議席を取る圧勝!
今回は高市人気がものすごかったので、もしかしたら自民単独で310いけるんじゃないかと期待していたら、やはりその通りになってくれてとても嬉しい!
以下は当時の様子(テレビ直撮り)だ。


放送開始直後の様子。
いつもはクールな男性アナウンサーが、この時はかなり驚いた顔をしていたのが印象的だった。


中革連の立憲側の安住幹事長がゼロ打ち落選。比例復活もなし。
正直この人はいつ見ても態度が悪く不快な印象しかなかったので、この結果には清々した。


僕の生まれ故郷である長野2区の藤田ひかるさんが見事当選!
最終結果では、藤田さん104,107票、二位の方75,809票だった。
新たな命と共に輝け!

そして23時44分!


ついにこの時がやって来た!

これで高市内閣は各委員長を与党のメンバーで固めることができるようになり、重要法案をバンバン通せるようになった。おそらく次の参院選以降に憲法改正も実現できるだろう。
自民党は保守からリベラルまで色んな人たちが揃っている政党だ。石破内閣の時にこのバランスが崩れてしまい大変不安だったが、これで党内バランスが復活して良い政治をしてくれるだろう。
野党のほうも今回の選挙で(まともな議論すらできないヤバイやつらが)だいぶ浄化されて、建設的な議論ができる人たちの割合が増えてくれたから、与野党間の関係性も以前より良くなるんじゃないだろうか。

♪ 手を握れ 自民と公明 叩き潰せ 立民共産

かつての公明党代表が歌っていた、立憲民主党と共産党を批判する歌。
立憲民主党が公明党に駆逐されるのは必然だったのかもしれない。

今回圧倒的な議席を得た自民党は、その一票を投じた有権者の期待に応えていく政治をこれから求められる。
自民党が今後この勢いを維持できるかは、「高市内閣ならきっとやってくれる」、国民のこの期待感を現実的な結果にできるかどうかにかかっているんだ。
僕は高市内閣なら大丈夫だと思う。そう信じているからこそ、今回自民党に投票した。

本当の本番はここからだ!!