早く寝る

タスクが溜まっていた時期は深夜近くになってもソワソワしていたことが多かったけど、最近また眠りのサインを感じられるようになってきた。僕にとっては今これを書いている夜の22:00~22:30辺りが眠るに丁度良く、最初のだるさがやって来る時間帯だ。ここを逃すといつ寝られるか分からない。深夜に眠気を感じていないのに無理矢理ベッドに入って、意識が落ちるまで数十分待つということもざらにあるからだ。
何年もこのサインをスルーしていたが、これを書き終えたらすぐに寝ることにする。そうやって自身をいたわることが、少し前に叔母が言っていた、「自分を大切に」ということなのかもしれない。

最近は物事を少しずつ少しずつ進めるように心がけていて、マルチタスクの実行もなるべく控えている。
頭を空っぽにする時間を増やして、何がトリガーになって自身の心が揺らぐのか確認し、それらの影響を最小限にするにはどうしたらよいかということに頭を使っている。
最も手っ取り早いのは自身の思考の癖を変えることだ。でもいきなり全部変えられるわけじゃない。変えたほうがいいところもあれば、逆に変えてしまったらマズイところもある。そういうバランスを考えながら、新しい人生を歩む準備をしているというわけだ。