今回の夢では、僕は数名の仲間たちと共に旅をしているということになっていた。
その仲間たちは、リーダー格の男性、某財務閣僚(以下さつき氏)、もう一人の僕、その他2名ほど。
僕たちは、僕が子供の頃に暮らしていた家の内部から地下室へと下りて、地下のボイラー室を抜け、階段を上がって外の地上へと出た。その間に新しい場所へ行くための荷造りのシーンがあり、それは地下室で行われていた。
地上に出た僕たちは階段前でしばらく話をした後に、僕とさつき氏の二人で周囲の様子を確認しに行った。いつの間にか景色は見たことのある駅の前になり、他の仲間たちはその駅ビルの中で待機をしているということになっていた。
駅から少し離れたところを歩いていた僕たちは、背後で異変が起きていることに気付いた。
振り向くと駅ビルは燃えていて、大変な火災が起きているのが見えた。
僕はあの火災に仲間たちが巻き込まれたのではと直感して、火災が起きる五分前に自身の意識を移した。そしてまだ仲間たちと共にいる自分の体にその意識を投影し、仲間たちに五分後の危機を知らせた。
その後僕たちは全員助かった。