今となっては当たり前。だけどよく考えたらとても便利なシステムを挙げてみた。
感想はかなり主観的。みんなはどんなシステムが印象的?
社会人になる前は、「自分が大人になったら、お金の管理はどうすればいいんだろう」という疑問や不安を感じていた。そういうことって僕の子供時代は学校では教えてくれなかったから、家族がどんな風にお金を管理しているかを見て学ぶ必要があったんだよね。
当時の僕の実家は自営業で、従業員は給料を手渡しでもらっていた。だから銀行口座の存在を知るまでは、お金というのは基本的に現金で管理するものだと思っていた。
そして銀行口座の預金をATMで入れたり出したりできることを知ってからは、お金に関する最大の疑問は払拭された。
後方確認を目視でやると、死角が見えなくて迷うことがある。
バックモニターが標準装備になってよかった!
一時期、諸事情で社交不安が酷かった時があって、そういう時は対面レジで買い物すらできないことがあった。
そんな時に、近所の店にセルフレジができてくれてとても助かった覚えがある。
ちなみにこれを書いている現在は、社交不安はほぼ克服している。
本当に恥ずかしい話なんだけど、僕は現金のおつりの計算が苦手で、それで後ろで待っている人に迷惑をかけるのが申し訳なくて買い物ができなかった時期があった。
だからカードやQRコードなどの電子決済には割と早い段階から興味を持っていて、今はほとんど電子決済で済ませている。
また、インターネットバンキングと電子決済を組み合わせることで、お金の管理は非常に楽になった。
ネット黎明期以前から生きていた人ほど、インターネットの利便性の恩恵を強く感じているんじゃないだろうか。
僕もその一人で、ネットのお陰で様々なことを知ることができるようになり、自由に服を選んで買うこともできるようになって、各種手続きもスムーズになった。
勢いでネトゲ廃人になったこともあるけど……今ではなくてはならないシステムだ。
最近の変化としては、とにかくこれが一番印象的だ。
日本で広く話題になり始めたのは2023年。
AIに何か訊ねればデータを集めてきてそれに基づいて回答してくれるというのが非常に未来的だと感じたし、検索エンジンの常識がひっくり返ったのも面白かった。
AIは正しく使えば非常に便利で強力だ。これからAIの発展はますます加速していくだろう。
近い将来、生成AIを搭載したリアルな形のロボットが登場するだろう。
人々はそれに感情移入し、かけがえのない存在として接していくようになるかもしれない。
それでもAIというのは、マシンでありひとつのツールに過ぎない。そのことを僕たちは忘れないようにしたいものだ。