2025年を振り返る
2025年は自分にとってかなり重要で意味のある年だった。
これからの人生を歩むための重要なターニングポイントがいくつもあって、その中には自身の命に関わるものもあった。
自身の健康問題への対処や、サラダボウルの中に入っていたガラス片を飲み込まずに口から出せたこと。
これらの危機を奇跡的に乗り越え、この年末を迎えることができたことに大きな感謝だ。
主な出来事では、冒頭の謎の健康問題に始まり、民間の遺伝子検査の結果を受けて大学病院へ行ったことや、総理大臣が交代して安心したこと、そして健康問題が徐々に改善されたことや、新しい小説の執筆を始めて、それと共に新しい自分になるためのチャレンジを始めたことなどが挙げられる。
特に大学病院の件では、適切な科でカウンセリングを受けるまでに半年ぐらいかかり、その間にほぼ1つのテーマについて連日探求していたせいで、楽しみとストレスが混ざり合った非常に複雑な時を経験した。心も体もドロドロな中で、これから何が分かるのだろうと勝手に期待を膨らませ、いざその日を迎えてみたら結局それ以上のことは分からずに、自身のフラストレーションに押し潰されそうにもなった。おそらくこのような心境の変化も、健康状態を悪化させる要因の一つだったのかもしれない。
だけどその後、別の解決策を見つけたお陰でだいぶ気が楽になった。
そしてそのこと以外についても、現実世界のごく身近な人間関係で継続的なストレスを感じていた日が多かった。
これについて詳しく書きたい気持ちはつい先ほどまであったが、もはや起きてしまったことについてあれこれ述べるつもりはない。過干渉の話題は人によってはトラウマを呼び起こしかねないだろうし、たとえ吐き出して一時的に楽になったとしても、最終的には自分の力で解決する必要があるからだ。
むしろ絶対に回避できない人間関係から何を学び、どう対処していくかが重要だと考えている。
僕の場合は世間に対するものの見方を変えて、より融和的な考え方にシフトしていこうという結論に達した。ただ溜め込むのは止めて、相手のために現状をどう改善するかに目を向けることにしたんだ。
自分にとって5の倍数の年齢の年は、新しい自分に生まれ変わるためには最適な年だ。特に今年は10年に一度のチャンスだと捉えていて、限界突破可能な条件が全て揃った年なんだ。
だからこれからは見た目や考え方や日々の行動を一新して、さらにユニークな存在になる!
いつだって自分の人生を作るのは自分自身だから、真剣に決意をすればその夢は叶うと信じているんだ。
新しい小説はすでに全編書き終えた。ここからはストーリーの見直しとフラグの確認と細部の調整だ。
今作は僕に様々な学びを与えてくれている。だからいつもよりゆっくりと時間をかけて書いているんだ。
年が明けて世の中が少し落ち着いた頃に、こっそり出版できるといいな。
みなさんは2025年から何を学びましたか?
(*´︶`*)ノ“
