【追記継続中】L-システインを半年近く飲み続けた結果
今回は、三か月ほど前に投稿したこちらのお話の続きだ。
試したサプリは2つで、ひとつはNow FoodsのL-システイン500mg。このタブレットにはビタミンCが60mgとビタミンB6が10mg配合されている。それを昨年の8月下旬から一日一粒朝食後に飲んでいたから、大体半年近く経ったことになる。
もうひとつは、Natural Lifeのプロポリス500mg。これはL-システインを飲み始めて一か月以上経った後に、鼻炎や風邪予防にと追加した。
僕の子供の頃からの持病は、光線過敏とアトピー性皮膚炎とアレルギー性結膜炎とアレルギー性鼻炎。
L-システインを飲む数か月前からやや重めの皮膚症状や肝機能障害らしき症状が出ており、症状のピークが過ぎた後に治癒を促進させようとこのサプリを飲み始めた。数か月後にそれらの症状は緩和されたが、根本的な原因を明らかにしたいと思い医療機関を受診した。皮膚と肝臓の症状から骨髄性プロトポルフィリン症(EPP)を疑い血液検査をしてもらったが、EPP特有の異常値は検出されなかった。
その後、民間での遺伝子検査の結果から、嚢胞性線維症(病原性遺伝子検出)や全身性エリテマトーデス(嚢胞性線維症を含む感受性遺伝子を検出)の可能性を疑った。しかし現在はQOLの著しい低下は感じていないため、当面は医療機関の受診の予定はない。
サプリの効き方は人それぞれであり、上記の個人的な背景を踏まえたうえで以下をご覧いただければと思う。
飲み始めて三か月経った時点でのまとめ
- 内臓が原因と思われるむくみが解消され、腹部の苦しさがなくなり、利尿作用が正常になった。
- 硬くなっていた頬の皮膚が柔らかくなり、その部分の赤みや黒ずみが薄くなり、頬や鼻の毛穴が目立ちにくくなった。
- 手の平や足の裏の黄ぐすみが消え、全身がトーンアップして肌触りが良くなった。
- 子供の頃から感じていた背中の痒みがおさまった。
- メンタルが安定した。
- 鼻炎や鼻詰まりが改善した(QOLの劇的な向上)。
ここからは、四か月目から六か月目までの経過だ。
■ 四か月目
肌のトーンが上がるにつれて、それまで隠れていたシミがポツポツと表れだした。少し痒みを感じた部分もあったが、肌色が均一になるにつれて痒みはおさまっていった。やがて隠れていたシミも目立たなくなり、乳首や股間の色も明るくなった。
鼻周辺の黒ずみが消えて毛穴が目立たなくなったことで鼻先がシャープになった。
また、便秘が改善され、悪夢も見なくなり、朝スッと起きられるようになった。
そして出血傾向が改善した。
2025/12/15からビタミンC 500mgを摂取開始。
肌の色が赤みがかった黄色から、ピンクがかった明るめの色合いになった。
笑った時にふと鏡を見たら、子供の頃から右耳の横5センチぐらいのところにあった、皺とは異なる縦5センチほどの正体不明のえくぼのようなものが消えていた。
肌色が改善されたことでポイントメイクのシャドウの色が微妙に合わなくなり、毛穴が目立たなくなったことで角栓が劇的に減った。
肌のトーンが上がったことで目立つようになったのが目の下のクマだ。このクマは10代からあるから、消えるとしたら一番最後に消えるのだろうと思っていた。クマには何種類かあって、青クマにはビタミンCが良いらしい。
ついに鼻先の赤みが消失。素で軽いフィルターをかけたような肌になった(2025/12/20)。
血管から滲み出ていた液がL-システインの影響で正常に排出されるようになったためか、顔のパーツの形がより明瞭になり、結果的に顔全体がシャープな印象になった。鼻の横がツルツルになり、ついでに歯の裏もツルツルになった(2025/12/21)
-5℃の寒冷地でも、いつもの年より寒さを感じにくくなった。
鼻筋の真ん中が一段と白くなり、新たにピンク色のシミのようなものを発見した(このシミはいつの間にか消失した)。
■ 五か月目
2026/1/3: 顔の色が手の色と1~2トーンぐらいまで差が縮まった。
2026/1/6: 手がとても白く見えるようになり、唇の色も薄くなった。
ビタミンC 500mgを飲み始めて二週間が経過したある日、肝臓の辺りが腫れる感覚と若干の痛みがあり、皮膚が少し黄色くなって、便秘の症状が再発した。そのためビタミンC 500mgの摂取を中止したところ、それらの症状は治まっていった。
2026/1/27: 目の下のクマがかなり薄くなった。
■ 六か月目
目の下のクマが消えた。
肌色がかなり均一になり、普通の血色を感じられる健康的な色になった。
この肌色の改善は2/14現在も少しずつ進行中だ。
副作用?
全体的に白髪が増え、特に前髪辺りの色素の脱失が顕著になった。
だけどこれは本当にL-システインの影響なのか分からない。もともと幼少期は金髪に近い色で、それが小学校高学年になり髪の色が濃くなった後も、ちらほらと薄い色の毛が混じっていた。だからもしかすると、L-システインのようなメラニン色素に働きかける成分の作用に影響されやすい体質なのかもしれないし、他の原因もあるかもしれない。
個人的には丁度髪を明るく染めたいと思っていたところなので、いくら白髪になっても大丈夫だ。
