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blog:2026:03:0401

大きな鳥居の下の夢

その夢の中でまず目を引いたのは、グレーの石で造られた大きな鳥居だった。
そこはどこかの山の斜面で、周囲は人が歩きやすいよう草が抜かれてよく手入れされていた。

明るい服を着た人々が続々と鳥居にやって来る。彼らはその下を抜けて斜面の上に向かって歩いて行った。
僕も鳥居をくぐって彼らと同じ方向に歩いて行くと、コンクリートで舗装された車道に出た。その道の先には山に沿った急なカーブが続いている。

その先へ行こうとした僕は、突如何者かによって国務長官に任命された。
僕はそれを受け入れて、そして……。
というところで夢は終わった。

blog/2026/03/0401.txt · 最終更新: by X?-R

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