素晴らしかった日米首脳会談
今月19日に米ホワイトハウスで行われた日米首脳会談は非常に良い雰囲気で終わったと感じた。
このタイミングで日本の首相が高市さんだったのは素晴らしい幸運だ。
これで早苗×ドナルドの関係性はより一層深まり、孤立しかけていたトランプ大統領は元気⤴⤴⤴になった。
本日、ホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領との日米首脳会談を行いました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) March 19, 2026
緊迫した状況が続くイラン情勢については、事態を一刻も早く沈静化させ、ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を確保することの重要性を確認しました。
これは、我が国の国益を守る観点からも重要です。… pic.twitter.com/8GdKjoamMD
僕はトランプ大統領のことは結構好きで、彼が一期目だった頃からずっと応援している。
ハンサムで面白くてガッツのあるおじさん。周りには彼好みの白人美女を何人も侍らせ、絶大な経済力を維持している。自信家で行動力に満ち溢れているのはテストステロンが十分ある証だ。それはパワフルな仕事をいくつもこなせる実行力と生命力があるということを意味する。あれほどの強者だからこそ、世界をブンブン振り回すことができるんだ。
しかし遠慮のない言動はときに多くの誤解を生む。
例えば日本の場合は、よく訓練されたテレビコメンテーター、憲法九条を頑なに守りたい人々、西の隣国との同質化こそが平和への道だと思っている人たち、頭の固い大学教授……そういう彼らの中にはトランプ大統領の発言を真に受けてプリプリ怒っている人がいる。
日本の媚中メディアなどは何年も前からトランプ大統領のことを、「みんなに迷惑かけてる困ったおじさん」みたいなレッテルを貼って連日批判している。
そういうことするのは自由だから別にいいんだけど、イランVSその他の戦い自体を気にしている人たちは少なくとも日本人の中ではそんなに多くなくて、それより原油価格を何とかしてほしいと思っている人が圧倒的多数だと思うんだ。
つまりこれから油がどうなるか。一般的な日本人にとってはここが最大の焦点だ。
高市総理の「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」という発言には幾つもの意味が込められている。
この言葉は世界最強のアメリカ軍を指揮するトランプ大統領を称えながら、暗に事態の鎮静化を彼にうったえている。角の立たない、実に良く練られた言葉だ。今回の会談では約束も宿題も特に生まれなかったが、高市総理は一人の影響力ある人間を励まし景気づけた。これだけでも大きな成果で、むしろ今回はこれだけで十分だ。
だってトランプ大統領は説教を聞きたくて高市総理を誘ったわけじゃないんだからさ。
ある人々は高市総理はトランプ大統領に媚びていると言っていたが、僕はそうは思わない。
高市総理はトランプ氏ぐらいの年代の男性と上手に付き合うためのテクニックを使っただけだ。リーダーシップの強いボス型と接する時は、決して相手を下げてはいけない。上げてアゲて気持ち良くさせて、相手にとって自分が唯一の理解者であることをアピールする。そうして互いにウィンウィンとなり支え合う関係性を築いていく。だからこれは媚びなどという下品なものではなくて、上手に世渡りをするための処世術だ。男も女も上も下も関係ない、成熟した対等な大人同士の駆け引きなんだ。
この会談の成果は近いうちに分かるだろうし、来年以降にもっと分かるようになるだろう。
油の件は、イスラエルが大暴走しなければ多分大丈夫だ。
そういえば、テレビ朝日の政治部デスクの千々岩という人が、わざわざホワイトハウスまで行ってトランプ大統領にとんでもない質問をしていたね。
テレ朝・千々岩森生記者がトランプ大統領「真珠湾攻撃」発言引き出す 有働由美子信頼のベテラン
テレビ朝日自体が突き抜けているからこの質問には特に驚かなかったけど、この人少し前は中国担当だったんだね。
こういうことがすぐに拡散されてネットで炎上する。すごい時代になったもんだ。
