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blog:2026:05:1501

エルフの長になった夢を見た

その夢で僕はどこかの城のような建物の中にいた。そこはライトグレーの石壁で、アーチ形の装飾と高さのある天井はアントニ・ガウディの建築物を思い起こさせた。
僕はその地域のエルフの長ということになっていて、その建物は僕の寝所を兼ねていた。

建物の外は、まるでファンタジー小説に出てくるようなエルフの隠れ里という感じだった。
天空では雷鳴と共に大雨が降り注いでいたが、その雨は地上には落ちて来ず、天空の少し下にあるドーム型の透明なバリアのようなものにその一帯は守られていた。それによって、空は大荒れの雷雨で地上は穏やかな晴れの気候という、非常に不思議な空間が出来上がっていた。そのバリアを張ったのは長である僕ということになっていた。

その里には小ぢんまりとした市場が幾つかあり、四角い硬貨のような変わった形のチャームが幾つも販売されていた。それらを長い紐に幾つも通してペンダント等にして着飾るのがその里のトレンドのようだ。
僕も市場でチャームを選んでいたら、そこで夢は終わってしまった。

blog/2026/05/1501.txt · 最終更新: by X?-R

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