ユーザ用ツール

サイト用ツール


blog:2026:07:0201

地下街と地上街の夢を見た

この夢では、僕は広い地下街の中にある幅5メートルぐらいの通路の途中にいた。目の前の床は広く陥没し、深めの穴が開いていた。
それを見た僕は、両手で弧を描きながら、その穴に向けて気合を送った。すると穴は塞がり、見かけ上は元に近い状態に戻った。
でもそこを歩くとぐにゃぐにゃしていて下に吸い込まれそうな感覚を覚えた。魔法は完全に成功したわけではなさそうだ。

その後僕はいつの間にか地上の街にいた。そこは都会でありながら背の高い建物はあまりなく、植物がバランス良く配置された場所だった。
大勢の人々が歩いていて、彼らはみな、原色を少しくすませたような色の服を着ていた。ユニクロで売られているものよりもシンプルなデザインだ。未来の衣装かな?あるいは、どこか別の世界に訪れたのだろうか?
彼らの顔立ちは確かに日本人ではあるが、現代の日本人よりも洗練された美しさを感じた。あれが現代の厳しい淘汰の果てに選ばれた、未来の人々の顔かもしれない。

そこで配達屋のような男性と目が合い、少し交流をして、仲良くなったところで目が覚めた。

blog/2026/07/0201.txt · 最終更新: by X?-R

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki