blog:2026:08:0801
どこかの少女と話をした夢
その夢の中で僕は寝ていた。そして朝が訪れた時、枕元に見知らぬ若い女性がいることに気付いた。
女性の外見は明るい茶髪に肩の上ぐらいまでのボブヘアで、膝の上ぐらいまでのスカートを穿いていた。
寝起きの僕に少女(高校生か大学生ぐらいの見た目だったため便宜上少女とする)は友好的に接してきて、とりあえず僕は顔を洗うなどして朝のルーティンを済ませた後に彼女の話を聞くことにした。
少女の兄は神戸で有名な某鉄鋼会社に勤めていて、僕はその兄の知り合いということになっていた。
夢の中では「ああ、あの人か」という感じで理解できたが、現実ではそういう知り合いは一人もいない。
少女は僕の素性を知っているようで、相変わらず不自然なぐらいに僕に友好的だった。それはまるでASMR動画によく見られる、感じの良い女性のような接し方で、どうしてこの子はこんなにも僕のことを慕ってくれるのだろうと疑問に思ったところで夢は終わった。
blog/2026/08/0801.txt · 最終更新: by X?-R
