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blog:2026:10:1202

夜中に郵便物を送ろうとした夢

その夢の中は、午後20時以降のような暗さの夜だった。
僕は母方の叔母が運転する車に乗っていて、見慣れた一本道の途中でその車から降りた。

そこからしばらく歩くと、やがて小さな広場に着いた。僕の手には小さな郵便物が握られていて、それをポストに投函するためにここまでやって来たんだ。
そして広場には明かりに照らされたポストがあり、その周りには10~20代ぐらいの人々が集っていた。彼らは大体が遊び人のような格好をしていて、どうやらバスか何かを待っているようだ。

僕はポストの前に行き、手に持っていた郵便物を見た。まるで小さなお菓子のような膨らみのあるその包みは開け口のテープが剥がれかけ、中のものが飛び出しそうになっていた。僕は剥がれかけたテープをどうにか押して留め、何とか形を整えてポストに入れようとした。
そこで夢は終わった。

糊付けしておけば投函できたかなぁ?

blog/2026/10/1202.txt · 最終更新: by X?-R

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